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慶應義塾創立150周年記念事業募金 寄付銘板披露会

慶應義塾 銘板披露会場

慶應義塾ニューヨーク学院同窓会は昨年、慶應義塾創立150年記念事業へ募金致しました。去る2011年6月4日(土)に、寄付銘板が日吉キャンパスの日吉記念館へ掲出されましたので、我々の同窓会の銘板を確認すべく、式典へ参加のうえ写真を撮影して参りました。




6月4日(土)、慶應創立150年記念事業募金の銘板披露会に出席しました。この日は毎日続いていた雨が上がった後の、気持ちの良い週末でした。日吉駅を降り日吉記念館へ向かう途中、恐らくゼミOBと思しき年配の団体が、お揃いの慶応カラーのネクタイを締め、カメラ片手に和気あいあいと並木通りを真っ直ぐ日吉記念館へ向かう姿が見受けられ、一種のイベント感が漂っていました。


入学式等の記念行事に使われる日吉記念館の、入館してすぐ左手に銘板が設置されていました。寄付をした組織・個人名が銘板に記されており、ニューヨーク等海外の三田会や、大手企業の三田会に混ざり「慶應義塾ニューヨーク学院高等部同窓会」、「慶應義塾ニューヨーク学院class of 2006日本PA学年保護者会」の文字を発見出来ました。何百という団体が寄付をしている中でこの二つの組織名を見つける事で、他の組織と同列に母校に貢献出来ている実感が湧きました。


また、清家塾長から10分程度ご挨拶がありました。
今後この寄付金を三田南校舎のサロン設置、SFC校舎増築、慶應病院の建替え、矢上キャンパステクノロジーセンターの設置等に充てていきたいこと。私立大学の財源は主に学費、慶應病院の医療費、国からの補助金、そして卒業生からの寄付で成り立っているが、国立と比較すると国の補助金額は少なく、卒業生からの支援は一つの拠り所となっていること。国からの補助金と違い、卒業生からの寄付金は独自の財政基盤であり、独自性の強い研究を可能にするため、今後とも卒業生の支援は大学の発展に必要不可欠であること。今後とも志の高い支援をお願いしたい、という内容でした。
今まであまり意識したことがありませんでしたが、清家さん直々の言葉を聞く事で、幸いにして社会の一員として働けている自分の基盤を振り返り、改めて母校に対する感謝と、微力ながら母校に対し出来る事をしていきたい、と思った一日でした。


塾長



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